仕様
| 商品番号 | NEOBK-2087266 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 9784343009456 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 295 |
|---|
商品説明
ミステリー、歴史小説に多くの傑作を残した直木賞作家・陳舜臣(1924~2015)。小説以外での初の作品が、生まれ育った街への思いを歴史紀行風に綴った『神戸というまち』(1965)でした。後に『神戸ものがたり』として改訂を重ね、読み継がれてきたこの名エッセイ集が、神戸開港150年の節目の年に新しく蘇りました。併せて、神戸新聞2010年~11年連載の「わが心の自叙伝」を単行本初収録。
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収録内容
| 1 | 神戸ものがたり(まえがき |
| 2 | 新しい土地 |
| 3 | 金星台から |
| 4 | 異人館地帯 |
| 5 | 南北の道 ほか) |
| 6 | わが心の自叙伝(少数派―台湾での情景鮮明に |
| 7 | 作家としての原点―子供心に抱いた混乱、疑問 |
| 8 | 神戸校のころ―大家族と友人に囲まれて |
| 9 | 三色の家―船と港を眺め、夢見た海外 |
| 10 | 祖父のこと―フィクションに生きた気質 ほか) |
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