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商品説明
五年に一度の党大会を前に、その一強体制を盤石にしたように見える習近平指導部。だが、経済成長が鈍化し、価値観が多様化するなか、十三億人を率いていくのは容易ではない。結党、建国百年へ向け、習の目指す先はどこか。政権発足時から現地で取材してきた著者が、外交・内政・党内政治から、その行方を分析する。
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収録内容
| 1 | 序章 習近平の描く夢 |
| 2 | 第1章 勃興する大国、波立つ世界(米中の攻防 |
| 3 | 海への野心 |
| 4 | 日中の地殻変動) |
| 5 | 第2章 中国式発展モデルの光と影(改革開放のひずみ |
| 6 | 農民を食べさせる |
| 7 | 国家の繁栄、市民の憂鬱) |
| 8 | 第3章 十三億人を率いる党(強まる自負と深まる危惧 |
| 9 | 「核心」時代の党大会) |
| 10 | 終章 形さだまらぬ夢 |
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