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商品説明
リーマン・ショックを契機に、世界の金融規制は統一され、特に、米国主導でグローバル金融制度が整備されることとなった。フィンテック法制も、グローバル金融法制の動向に大きな影響を受けると考えられるため、グローバルな視点を重視して考察を進めることが重要である。そのような背景から、本書では、グローバル比較を重視し、かつ個別業法よりもコーポレートガバナンスや財務会計など企業の経営戦略にかかわる事象を重視して記述している。
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収録内容
| 1 | 第1章 フィンテックとは何か |
| 2 | 第2章 グローバル金融制度とフィンテック |
| 3 | 第3章 米国のフィンテック法制の整備と展望 |
| 4 | 第4章 欧州のフィンテック法制の現状と展望 |
| 5 | 第5章 日本のフィンテック法制の現状と展望 |
| 6 | 第6章 仮想通貨と決済の法制度 |
| 7 | 第7章 フィンテックで変わるコーポレートガバナンス |
| 8 | 第8章 フィンテックで変わる財務会計 |
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