本/雑誌
友情 平尾誠二と山中伸弥「最後の一年」
山中伸弥/著 平尾誠二/著 平尾惠子/著
1430円
| ポイント | 1% (14p) |
|---|---|
| 発売日 | 2017年10月上旬発売 |
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商品説明
告げられた余命はわずか3か月。生還か永遠の別れか―。大人たちが挑んだ極限の闘い。
2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。でも、そんなことは一切関係なく、ただ気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。
こんな関係がずっと続けばいい――。お互い口に出さずともそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返すが、どんなときも平尾は「先生を信じると決めたんや」と語る。そして、永遠の別れ。山中は「助けてあげられなくてごめんなさい」と涙を流した。
大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。
2010年、雑誌の対談で初めて出会った二人は急速に仲良くなり、やがて親友と呼べる関係になった。出会ったときはすでに40半ばを過ぎ、二人とも超のつく有名人。でも、そんなことは一切関係なく、ただ気のあう男同士として酒を酌み交わし、家族ぐるみで食事を重ねた。
こんな関係がずっと続けばいい――。お互い口に出さずともそう思っていた矢先、友・平尾誠二に癌が宣告される。山中伸弥は医師として治療法や病院探しに奔走。体調は一進一退を繰り返すが、どんなときも平尾は「先生を信じると決めたんや」と語る。そして、永遠の別れ。山中は「助けてあげられなくてごめんなさい」と涙を流した。
大人の男たちの間に生まれた、知られざる友情の物語。
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収録内容
| 1 | 第1章 平尾誠二という男(山中伸弥)(ドラマの主人公そのままの男 |
| 2 | 会う約束をするだけで幸せになれる |
| 3 | 意外性のゴルフ ほか) |
| 4 | 第2章 闘病―山中先生がいてくれたから(平尾惠子(平尾誠二夫人))(無償の友情 |
| 5 | 突然の余命宣告 |
| 6 | 「しゃああらへんわね」 ほか) |
| 7 | 第3章 平尾誠二×山中伸弥「僕らはこんなことを語り合ってきた」(僕ら「スクール・ウォーズ」世代 |
| 8 | 技術革新と倫理観 |
| 9 | 人を叱る時の四つの心得 ほか) |
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