本/雑誌
明治維新150年を考える 「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)
一色清/モデレーター 姜尚中/モデレーター 赤坂憲雄/著 石川健治/著 井手英策/著 澤地久枝/著 高橋源一郎/著 行定勲/著
990円
| ポイント | 1% (9p) |
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| 発売日 | 2017年11月発売 |
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商品説明
二〇一八年は、あの明治維新からちょうど一五〇年である。この歴史上でも稀な“画期”に、各界を代表する論客が一堂に会した。民俗学の赤坂憲雄、憲法学の石川健治、財政社会学の井手英策、ノンフィクション作家の澤地久枝、小説家の高橋源一郎、映画監督の行定勲という、実力派のメンバーは、これまで語られることのなかった「近代日本」のブラインドスポットを次々に提示する。私たちは、何を得て、何を失ったのだろうか?そして、この国を呪縛してきたものの正体とは?朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第五期、待望の書籍化。
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収録内容
| 1 | 第1回 基調講演 これまでの日本、これからの日本―維新後一五〇年を考える(一色清 |
| 2 | 姜尚中) |
| 3 | 第2回 何が失われたのか―近代の黄昏に問いなおす(赤坂憲雄) |
| 4 | 第3回 沈潜し、再浮上する財政の歴史から「いま」を読み解く(井手英策) |
| 5 | 第4回 故郷への眼差し―熊本地震の経験から(行定勲) |
| 6 | 第5回 国民主権と天皇制―視点としての「京城」(石川健治) |
| 7 | 第6回 人はどこにいたのか(澤地久枝) |
| 8 | 第7回 小説の誕生(高橋源一郎) |
| 9 | 第8回 総括講演 一五〇年のメディアとジャーナリズム(一色清 |
| 10 | 姜尚中) |


