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本/雑誌

明治維新150年を考える 「本と新聞の大学」講義録 (集英社新書)

一色清/モデレーター 姜尚中/モデレーター 赤坂憲雄/著 石川健治/著 井手英策/著 澤地久枝/著 高橋源一郎/著 行定勲/著

990円
ポイント 1% (9p)
発売日 2017年11月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2165357
JAN/ISBN 9784087210064
メディア 本/雑誌
販売集英社
ページ数 314

商品説明

二〇一八年は、あの明治維新からちょうど一五〇年である。この歴史上でも稀な“画期”に、各界を代表する論客が一堂に会した。民俗学の赤坂憲雄、憲法学の石川健治、財政社会学の井手英策、ノンフィクション作家の澤地久枝、小説家の高橋源一郎、映画監督の行定勲という、実力派のメンバーは、これまで語られることのなかった「近代日本」のブラインドスポットを次々に提示する。私たちは、何を得て、何を失ったのだろうか?そして、この国を呪縛してきたものの正体とは?朝日新聞社と集英社による連続講座シリーズ「本と新聞の大学」第五期、待望の書籍化。

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    収録内容

    1 第1回 基調講演 これまでの日本、これからの日本―維新後一五〇年を考える(一色清
    2 姜尚中)
    3 第2回 何が失われたのか―近代の黄昏に問いなおす(赤坂憲雄)
    4 第3回 沈潜し、再浮上する財政の歴史から「いま」を読み解く(井手英策)
    5 第4回 故郷への眼差し―熊本地震の経験から(行定勲)
    6 第5回 国民主権と天皇制―視点としての「京城」(石川健治)
    7 第6回 人はどこにいたのか(澤地久枝)
    8 第7回 小説の誕生(高橋源一郎)
    9 第8回 総括講演 一五〇年のメディアとジャーナリズム(一色清
    10 姜尚中)

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