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東映任侠映画傑作DVDコレクション全国版 Vol.77 2018年1月2日号 まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯
デアゴスティーニ・ジャパン
2035円
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| 発売日 | 2017/12/05 発売 |
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商品説明
【77号】
*まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯
◆作品解説
昭和47年公開 「まむしの兄弟 傷害恐喝十八犯」
―出所した“まむしの兄弟”ゴロ政(菅原文太)を弟分の
不死身の勝(川地民夫)が出迎えると、神戸のやくざ・矢東会
幹部の山崎(待田京介)も出所し、リキ(渡瀬恒彦)から狙われる。
あてもなく大津(滋賀)に来た政と勝は、場末の歓楽街・
おかめ横丁でまむしの兄弟の先駆けという辰(北村英三)と
鉄(殿山泰司)に出会う。
その土地を狙う矢東会から金をもらい政と勝は横丁を荒らすも、
そこで暮らすお藤(北林早苗)に政が惚れて一転、横丁を守る。
兄の仇討ちで山崎を襲ったリキが、逆に捕まる。
鉄が実の父と知ったお藤は、横丁を捨て2人で暮らそうとする。
新生活のため矢東会に立ち退き料を請求し、殺される鉄。
政と勝は殴り込みを掛ける――。
先輩“まむし”や復讐鬼も現れ、
執念深い奴らが勢揃いしたシリーズ4作目!
・スタッフ
企画:俊藤浩滋/橋本慶一
原案:斯波道男
監督:中島貞夫
脚本:佐治乾/蘇武路夫
撮影:山岸長樹
音楽:広瀬健次郎
・キャスト
菅原文太、川地民夫、北村英三、殿山泰司、北林早苗、待田京介、
遠藤辰雄、三島ゆり子、女屋実和子、渡瀬恒彦 他
◆銀幕の裏側
スタントマン不要/オリジナルの“まむし弁” 他
◆作品舞台を訪ねて
大津(滋賀)
◆俳優名鑑
渡瀬恒彦
◆東映任侠映画とその時代
『仁義なき~』が反映した信じる相手がいない時代
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