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商品説明
かつて「貴乃花の引退とともに相撲ファンを引退した」作家・星野智幸が再び国技館を訪ねると、そこには「モンゴルへ帰れ」といったヘイト野次が公然と飛び交っていた―著者初の相撲エッセイ!はたして、大相撲と日本社会は「日本人ファースト」に寄り切られたのか!?
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収録内容
| 1 | イントロダクション1 「日本スゴイ」ブームの極み、大相撲人気に覚える違和感 |
| 2 | イントロダクション2 一瞬の共同性を生きる |
| 3 | 第1章 曙貴時代の空気を振り返る |
| 4 | 第2章 「日本人ファースト」に潜む危うさ |
| 5 | 第3章 「国技」の相撲、相撲のルーツ |
| 6 | 第4章 「スー女」は大相撲の未来を担う |
| 7 | スー女対談 星野智幸×和田静香 |
| 8 | 第5章 小説『智の国』 |


