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商品説明
「色好みの伝統」「サブカルのルーツは江戸文化」「一葉の作品はフリーター小説」など、古典から漱石・一葉らの近代文学、太宰・安吾らの戦後作品、さらにAI小説までを、独自の切り口で分析。創造的誤読、ユーモアの持つ効能、権威を疑う視線といった、作家ならではのオリジナリティあふれる解釈で、日本文学の深奥に誘う。巻末ブックリスト付き。
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収録内容
| 1 | 第1章 色好みの日本人 |
| 2 | 第2章 ヘタレの愉楽―江戸文学再評価 |
| 3 | 第3章 恐るべき漱石 |
| 4 | 第4章 俗語革命―一葉と民主化 |
| 5 | 第5章 エロス全開―スケベの栄光 |
| 6 | 第6章 人類の麻疹―ナショナリズムいろいろ |
| 7 | 第7章 ボロ負けのあとで―戦中、戦後はどのように描かれたか |
| 8 | 第8章 小説と場所―遊歩者たちの目 |
| 9 | 第9章 現代文学の背景―世代、経済、階級 |
| 10 | 第10章 テクノロジーと文学―人工知能に負けない小説 |
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