本/雑誌
コクリコ坂から (文春ジブリ文庫 G-1-17 ジブリの教科書 17)
スタジオジブリ/編 文春文庫/編
1320円
| ポイント | 1% (13p) |
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| 発売日 | 2018/02/09 発売 |
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商品説明
「コクリコ荘」に暮らす女子高生の海は、男子文化部の部室棟「カルチェラタン」の取り壊し反対を訴える俊と知り合う。二人は互いに好意を抱くが、ある事実が恋を阻む―。宮崎吾朗監督の第二作として話題になり、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞を受賞した本作を、井浦新、近藤麻理恵らが新たな視点で読み解く。
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収録内容
| 1 | ナビゲーター・井浦新―時間と光の妙、充分なほどのファンタジー |
| 2 | 1 映画『コクリコ坂から』誕生(スタジオジブリ物語 時代の変わり目の渦中につくった『コクリコ坂から』 |
| 3 | 鈴木敏夫―社会全体が前向きだった時代を悪戦苦闘して描いた青春映画 |
| 4 | 宮崎駿―企画のための覚書『コクリコ坂から』について 港の見える丘) |
| 5 | 2 『コクリコ坂から』の制作現場(監督 宮崎吾朗―諦めや打算からは、なにも生まれない |
| 6 | 制作初期スケッチ |
| 7 | キャラクターデザイン 近藤勝也―『コクリコ坂から』は青天の霹靂でした ほか) |
| 8 | 3 作品の背景を読み解く(viewpoint 川上量生―宮崎吾朗とはなにか |
| 9 | 近藤麻理恵―人生を変える「片づけ映画」です |
| 10 | 門井慶喜―ノスタルジーに甘えない ほか) |
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