本/雑誌
幕末姫 葵の章 (集英社みらい文庫)
藤咲あゆな/作 マルイノ/絵
748円
| ポイント | 1% (7p) |
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| 発売日 | 2018年02月発売 |
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商品説明
徳川家康が江戸に幕府を開いてから約250年。外国の脅威が迫るに従い、時代は「倒幕」へと傾いていた。第十三代将軍・家定に嫁ぎ、夫亡き後も徳川家の存続に力を尽くした篤姫。婚約者と別れ、公武合体の象徴として第十四代将軍・家茂に嫁いだ皇女・和宮。徳川幕府最後の将軍・慶喜の妻となり、“最後の御台所”として大政奉還を迎えた美賀子。激動の幕末を「徳川」と共に生きた3人の姫君の物語。小学上級・中学から。
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収録内容
| 1 | 篤姫―徳川を最後まで守った第十三代将軍・家定の正室 |
| 2 | 和宮―第十四代将軍・徳川家茂の正室となった皇女 |
| 3 | 徳川美賀子―第十五代将軍・徳川慶喜の正室となった公家の姫 |


