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本/雑誌

高安月郊研究 明治期京阪演劇の革新者

後藤隆基/著

4620円
ポイント 1% (46p)
発売日 2018年03月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2201904
JAN/ISBN 9784771029910
メディア 本/雑誌
販売晃洋書房

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

高安月郊とは誰か。時代の先を見ていた劇作家の文業を紐解く。かつて坪内逍遥、森鴎外と並び称された、高安月郊。今では歴史に埋もれてしまったその文業を実証的・多角的に究明し、明治30年代京阪演劇の革新的な運動の歴史をたぐる。

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    収録内容

    1 第1章 高安月郊研究のために
    2 第2章 高安家の系譜―未紹介資料『系図書及御先祖戒名』を視座として
    3 第3章 劇作家・高安月郊の出発―明治三十年代京都文壇/劇壇と京都演劇改良会
    4 第4章 京都演劇改良会再考―第三回改良演劇の実体と、その挫折
    5 第5章 「江戸城明渡」考―川上音二郎との協働と東京進出
    6 第6章 「浮世之責」考―明治期における『レ・ミゼラブル』の翻案と“独白”問題
    7 第7章 「さくら時雨」初演考―明治三十年代京都劇壇と高安月郊交流圏
    8 第8章 高安月郊と明治大正期の楽劇(歌劇)

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