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商品説明
人生において考えることは闘うこと―斬新な哲学で知られる著者の最新の思考過程がたどれる論文集。「自己」とは、「道徳」とは、そして「言語」とは何か?これまで著者が長年哲学のテーマとしてきた問題群が、人生相談、エッセイ、論文など様々なジャンルの文章を通して浮び上る。単行本版よりさらに内容を刷新、収録論文を精選。「常識」を突き崩し、真に考える力を養う、永井哲学ワールドの冒険へと誘う論文集の決定版。
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収録内容
| 1 | 0 人生 |
| 2 | 1 自己(“私”が存在することの意味 |
| 3 | 自己という概念に含まれている矛盾) |
| 4 | 2 倫理(ニヒリズムとしての哲学 |
| 5 | 馬鹿げたことは理にかなっている―社会問題を超える/の根底にある哲学的な問い) |
| 6 | 3 存在(現実性について |
| 7 | なぜ世界は存在するのか―なぜわれわれはこの問いを問うことができないのか) |
| 8 | 4 言語(語りえぬものを示す(野矢茂樹『語りえぬものを語る』一八章における私的言語論の批判 |
| 9 | 時間を隔てた他者の可能性としての私的言語の可能性)) |
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