本/雑誌

ファーストラヴ

島本理生/著

1760円
ポイント 1% (17p)
発売日 2018/08/10 発売
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仕様

商品番号NEOBK-2236342
JAN/ISBN 9784163908410
メディア 本/雑誌
販売文藝春秋
ページ数 299

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

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第159回直木賞受賞作!

「この世界で、人はレールからはずれることができず苦しみ続ける。涙を流さずに泣くことの意味を、僕はこれからも考えていくと思う。」(俳優・坂口健太郎)

夏の日の夕方、多摩川沿いを血まみれで歩いていた女子大生・聖山環菜が逮捕された。彼女は父親の勤務先である美術学校に立ち寄り、あらかじめ購入していた包丁で父親を刺殺した。環菜は就職活動の最中で、その面接の帰りに凶行に及んだのだった。環菜の美貌も相まって、この事件はマスコミで大きく取り上げられた。なぜ彼女は父親を殺さなければならなかったのか?

臨床心理士の真壁由紀は、この事件を題材としたノンフィクションの執筆を依頼され、環菜やその周辺の人々と面会を重ねることになる。そこから浮かび上がってくる、環菜の過去とは?

「家族」という名の迷宮を描く傑作長篇。

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