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商品説明
人間には、世界が一つのことばになるのを願う一方で、自らの生まれ育ったことばを失うまいとする強い意志がある―なぜだろうか?言語と民族の関係を考え続けてきた言語学者・田中克彦の40年(1975年~2016年)。
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収録内容
| 1 | 第1部 われら「日本語人」のために(多言語主義と言語学 |
| 2 | “講演録”人類史における言語 |
| 3 | “講演録”人類史における言語共同体 |
| 4 | 近代言語学イデオロギーと日本国語イデオロギー |
| 5 | 敬語は日本語を世界から閉ざす ほか) |
| 6 | 第2部 ソビエト・スターリン言語学(科学論としてのソビエト言語学論争 |
| 7 | 民族にとって言語とはなにか |
| 8 | Leo Weisgerberと社会言語学―いかに私はWeisgerberを読むか |
| 9 | “読書ノート”『ヒトラー演説』 |
| 10 | “田中克彦著『チョムスキー』の”書評にこたえて ほか) |
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