音声認識エラー

  • 音声認識に失敗しました。マイクの設定を確認してください。
  • 商品画像1
本/雑誌

エコラリアス 言語の忘却について / 原タイトル:ECHOLALIAS

ダニエル・ヘラー=ローゼン/〔著〕 関口涼子/訳

5060円
ポイント 1% (50p)
発売日 2018年06月発売
出荷目安 メーカー在庫見込あり:1-3週間 ※出荷目安について

追跡可能メール便利用不可商品です

仕様

商品番号NEOBK-2240297
JAN/ISBN 9784622087090
メディア 本/雑誌
販売みすず書房
ページ数 50

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

子どもは言葉を覚えるときに、それ以前の赤ちゃん語を忘れる。そのように、言葉はいつも「消えてしまった言葉のエコー」である。そして、忘れることは創造の源でもある。言語の中にはつねにもうひとつの言語の影があり、失われた言語が響いている。言語の崩壊過程に言語の本質をみたヤコブソン、失語症を考察したフロイト、複数の言語を生きたカネッティ、死んだのに語る口を描いたポー、母語についてはじめて語ったダンテなどを導きに、忘却こそが言語が本来もつ運動性であることが浮上する。アガンベンの英訳者として知られ、30代で本書を著し、恐るべき知性として話題を呼んだ、ヘラー=ローゼンの主著。流離こそが言語の本質だと明かす、言語哲学の最重要書である。

関連記事

    収録内容

    1 喃語の極み
    2 感嘆詞
    3 アレフ
    4 消滅危惧音素
    5 H&Co.
    6 流離の地で
    7 行き止まり
    8 閾
    9 地層
    10 地滑り
    11 文献学の星
    12 星はまた輝く
    13 ニンフの蹄
    14 劣った動物
    15 アグロソストモググラフィー
    16 Hudba
    17 分裂音声学
    18 アブー・ヌワースの試練
    19 船長の教え
    20 詩人の楽園で
    21 バベル

    カスタマーレビュー

    レビューはありません。 レビューを書いてみませんか?

    閉じる

    メール登録で関連商品の先行予約や最新情報が受信できます

    close

    最近チェックした商品