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二宮金次郎とは何だったのか 臣民の手本から民主主義者へ

小澤祥司/著

1980円
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発売日 2018年06月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2240654
JAN/ISBN 9784908443268
メディア 本/雑誌
販売西日本出版社

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商品説明

二〇一八年度の小学校道徳教科書に「金次郎」が復活している。江戸末期から明治にかけて、二宮金次郎の地方財政再建手法は報徳運動として全国に広がった。そして、そこで創られた「金次郎像」は大日本帝国を支える「臣民」の手本とされた。ところが戦後は一転GHQによって民主主義者として称揚される。歴史の深層から、時代に塗りかえられた「金次郎」を掘り起こしてゆく。

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    収録内容

    1 第1部 金次郎とその継承者たち―報徳運動のひろがり(二宮金次郎とはだれか
    2 受け継がれる報徳思想
    3 時代に翻弄される報徳運動
    4 報徳運動のひろがり)
    5 第2部 金次郎が求められた時代―臣民の手本から民主主義者へ(教育勅語とつくられた金次郎像
    6 国家主義の台頭―戦争への道
    7 民主主義者としての二宮金次郎)

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