著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
明治初め、北海道開拓のため無残な死を強いられた囚人たちがいた。鉄鎖を付けたまま埋められたその塚を、人呼んで「鎖塚」という。著者は自由民権活動家の足跡を追う中で、明治政府が使い捨てた膨大な人々の存在に行き当たる。犠牲者は誰か。なぜそこで死に至ったのか。地元「民衆史」の取り組みが、日本近代の暗部をあばく。迫力のドキュメント。
関連記事
収録内容
| 1 | 1 鉄鎖につながれた志士たちと囚人 |
| 2 | 2 囚人過去帳は語る |
| 3 | 3 網走囚人道路の悲劇 |
| 4 | 4 囚人労働の歴史 |
| 5 | 5 囚人労働廃止をたたかった人々 |
| 6 | 6 「監獄部屋」と労働運動の登場 |
| 7 | 7 朝鮮人・中国人の強制連行と労働 |
| 8 | 8 鎖を断つ |
カスタマーレビュー
レビューはありません。


