本/雑誌
教師の責任と教職倫理 経年調査にみる教員文化の変容
久冨善之/編著 長谷川裕/編著 福島裕敏/編著
6050円
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|---|---|
| 発売日 | 2018年07月発売 |
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商品説明
学校教員を対象とする経年調査により、教師の意識やその変化を捉えるとともに、東日本大震災被災地の学校・教員への調査から、教育の困難と可能性を追究する。
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収録内容
| 1 | 序 日本の教員文化の現在と「教師の責任と教職倫理」―本書のテーマと方法 |
| 2 | 第1部 10地域教師調査の結果と、そこに見る10年前調査からの変化(「教師の責任と教職倫理」の文化論と社会過程論―1994年と2011年の2つの被災事件から問われるもの |
| 3 | 質問紙調査の課題と内容構成、対象と方法、結果概要 |
| 4 | 10年前調査からの変化のなかにみえること |
| 5 | 教職アイデンティティの変化とその含意 |
| 6 | 学校職場と教師の意識・生活 ほか) |
| 7 | 第2部 東日本大震災・被災地教師調査の結果分析(調査の目的、経過、対象と方法 |
| 8 | 質問紙調査の結果概要 |
| 9 | 被災地訪問とインタビュー調査(自由記入を含む)から) |
| 10 | 結び 経年比較にみる教員文化の変容と「教師の責任と教職倫理」に関する教員文化論的分析 |
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