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商品説明
何が成功で、何が失敗なのか?EUの政策過程は多様な国益間・政党間の角逐が繰り返される非合理な状況にある。それでもEUの行政官僚制たる欧州委員会は、戦略的な政策変化類型を技術として駆使しながら、限定合理性を追求して政策実現を図ってきた。その成否と功罪を見極める。
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収録内容
| 1 | 第1部 EU政策過程の分析枠組(従来のEU政治行政分析へのアプローチ |
| 2 | EU政策過程における政官アクターの戦略と選好) |
| 3 | 第2部 EU政策過程の実証分析(マクロレベルのEU政策過程―基本条約改正での政官関係 |
| 4 | ミクロレベルのEU政策過程―「公共性」と域内市場の相克 |
| 5 | メゾレベルのEU政策過程―総合計画と政策評価 |
| 6 | 政策体系の層を跨ぐEU政策過程―欧州債務危機対応) |
| 7 | 第3部 社会構造変化とEU政策過程(2010年代の文化的対立軸をはらむEU政策過程) |
| 8 | 政策技術の論理と成否 |
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