著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
市場メカニズムを重視するアングロ・サクソン的思考にもとづいた「国際会計基準/国際財務報告基準(IAS/IFRS)」がグローバル・スタンダード化する一方、それとは異なる独自の会計システムを追求してきたフランス。個別会計と連結会計の次元を二元化してきた伝統的モデルは歴史的にどのように形成され、時代の要請に対応してきたのか。今日の世界経済の多様性を知るための稀少な研究。
関連記事
収録内容
| 1 | 2つの会計標準化 |
| 2 | プラン・コンタブル・ジェネラルとその特徴 |
| 3 | 国家会計審議会とその特徴―1957年CNCシステム |
| 4 | プラン・コンタブル・ジェネラルの適用とその特徴 |
| 5 | プラン・コンタブル・ジェネラルと商法・会社法 |
| 6 | プラン・コンタブル・ジェネラルと税法 |
| 7 | 連結会計基準の特徴 |
| 8 | 連結会計基準の適用とその特徴 |
| 9 | リース会計の標準化と連単分離 |
| 10 | 外貨換算会計の標準化と連単分離 |
| 11 | 税効果会計の標準化と連単分離 |
| 12 | 連結のれん会計の標準化 |
| 13 | 国家会計審議会の組織改革と国際会計基準への対応 |
| 14 | 会計基準の適用方式の改革と国際会計基準適用の法的枠組み |
| 15 | 連結会計基準のコンバージェンス |
| 16 | プラン・コンタブル・ジェネラルの現代化 |
| 17 | 2つの会計標準化と連単分離の会計システム |


