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本/雑誌

談志最後の落語論 (ちくま文庫)

立川談志/著

814円
ポイント 1% (8p)
発売日 2018年10月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2286440
JAN/ISBN 9784480435446
メディア 本/雑誌
販売筑摩書房
ページ数 247

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

伝説のロングセラー『現代落語論』をはじめ、落語に関する多くの著作を残し、亡くなる直前まで「落語」を愛し、格闘し続けた立川談志。「落語とは人間の業の肯定である」との名言を記してから二十五年。「イリュージョン」「江戸の風」「志ん生」「三語楼」等のキーワードを基にさらなる進化を遂げた落語・落語家論の集大成。

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    収録内容

    1 第1章 落語、この素晴らしきもの(人間の「業」とは何か
    2 落語は「非常識」を肯定する ほか)
    3 第2章 「自我」は「非常識」をも凌駕する(「自我」を発散する滑稽噺
    4 “そのワンフレーズ”のために ほか)
    5 第3章 “それ”を落語家が捨てるのか(軽蔑の言葉にもなる「上手い」
    6 どこが上手いのか判らない ほか)
    7 第4章 そして、三語楼へとたどりつく(「金語楼が欲しいなあ」
    8 文楽と小さんだけは判らない ほか)
    9 第5章 芸は、客のために演るものなのか(客もグロテスクを喜ぶ
    10 よみうりホール『芝浜』の真意 ほか)

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