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商品説明
伝説のロングセラー『現代落語論』をはじめ、落語に関する多くの著作を残し、亡くなる直前まで「落語」を愛し、格闘し続けた立川談志。「落語とは人間の業の肯定である」との名言を記してから二十五年。「イリュージョン」「江戸の風」「志ん生」「三語楼」等のキーワードを基にさらなる進化を遂げた落語・落語家論の集大成。
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収録内容
| 1 | 第1章 落語、この素晴らしきもの(人間の「業」とは何か |
| 2 | 落語は「非常識」を肯定する ほか) |
| 3 | 第2章 「自我」は「非常識」をも凌駕する(「自我」を発散する滑稽噺 |
| 4 | “そのワンフレーズ”のために ほか) |
| 5 | 第3章 “それ”を落語家が捨てるのか(軽蔑の言葉にもなる「上手い」 |
| 6 | どこが上手いのか判らない ほか) |
| 7 | 第4章 そして、三語楼へとたどりつく(「金語楼が欲しいなあ」 |
| 8 | 文楽と小さんだけは判らない ほか) |
| 9 | 第5章 芸は、客のために演るものなのか(客もグロテスクを喜ぶ |
| 10 | よみうりホール『芝浜』の真意 ほか) |
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