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本/雑誌

最低賃金1500円がつくる仕事と暮らし 「雇用崩壊」を乗り越える

後藤道夫/編 中澤秀一/編 木下武男/編 今野晴貴/編 福祉国家構想研究会/編

2200円
ポイント 1% (22p)
発売日 2018年10月発売
出荷目安 メーカー在庫あり:1-3日 ※出荷目安について

仕様

商品番号NEOBK-2287619
JAN/ISBN 9784272310531
メディア 本/雑誌
販売大月書店
ページ数 244

著者・出版社・関連アーティスト

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    収録内容

    1 第1章 最低賃金1500円は社会をどう変える―家計補助賃金からリビング・ウェイジへ(日本の最低賃金は、なぜこれほど低いのか?
    2 「ふつうの暮らし」がわかる―生計費調査と最低賃金
    3 女性の貧困は最賃引き上げでどう変わる?
    4 働き手がふつうに生活できる最賃へ―子育て・老後の展望を切りひらく)
    5 第2章 労働市場と働き方の現在~未来(労働市場はどう変わっているか―非正規就業を中心に
    6 正社員労働の変容と最低賃金―「働き方改革」と関連して
    7 「新産業ビジョン」と最低賃金の意義
    8 公共サービス労働と業種別・職種別最低賃金―保育労働を素材に)
    9 第3章 最低賃金の歴史と思想(日本の労働運動と最低賃金闘争
    10 最低賃金制とナショナル・ミニマム論
    11 政党・労組・論壇は、最低賃金をどう見ているのか?)
    12 第4章 大資本に対する防波堤としての最低賃金―地域経済と中小企業(最賃引き上げと地域内再投資
    13 中小企業も地域経済も元気にする道
    14 全国チェーン店に“おいしい”最賃格差)
    15 終章 社会的危機を救う―最賃1500円と福祉国家型生活保障(座談会 最低賃金を下層社会の現実からとらえ返す
    16 最低賃金と社会保障・教育保障・住宅保障)

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