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最低賃金1500円がつくる仕事と暮らし 「雇用崩壊」を乗り越える
後藤道夫/編 中澤秀一/編 木下武男/編 今野晴貴/編 福祉国家構想研究会/編
2200円
| ポイント | 1% (22p) |
|---|---|
| 発売日 | 2018年10月発売 |
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収録内容
| 1 | 第1章 最低賃金1500円は社会をどう変える―家計補助賃金からリビング・ウェイジへ(日本の最低賃金は、なぜこれほど低いのか? |
| 2 | 「ふつうの暮らし」がわかる―生計費調査と最低賃金 |
| 3 | 女性の貧困は最賃引き上げでどう変わる? |
| 4 | 働き手がふつうに生活できる最賃へ―子育て・老後の展望を切りひらく) |
| 5 | 第2章 労働市場と働き方の現在~未来(労働市場はどう変わっているか―非正規就業を中心に |
| 6 | 正社員労働の変容と最低賃金―「働き方改革」と関連して |
| 7 | 「新産業ビジョン」と最低賃金の意義 |
| 8 | 公共サービス労働と業種別・職種別最低賃金―保育労働を素材に) |
| 9 | 第3章 最低賃金の歴史と思想(日本の労働運動と最低賃金闘争 |
| 10 | 最低賃金制とナショナル・ミニマム論 |
| 11 | 政党・労組・論壇は、最低賃金をどう見ているのか?) |
| 12 | 第4章 大資本に対する防波堤としての最低賃金―地域経済と中小企業(最賃引き上げと地域内再投資 |
| 13 | 中小企業も地域経済も元気にする道 |
| 14 | 全国チェーン店に“おいしい”最賃格差) |
| 15 | 終章 社会的危機を救う―最賃1500円と福祉国家型生活保障(座談会 最低賃金を下層社会の現実からとらえ返す |
| 16 | 最低賃金と社会保障・教育保障・住宅保障) |
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