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本/雑誌

ここ過ぎて 白秋と三人の妻 (小学館文庫せ 1- 6)

瀬戸内寂聴/著

1078円
ポイント 1% (10p)
発売日 2018年11月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2295821
JAN/ISBN 9784094065756
メディア 本/雑誌
販売小学館
ページ数 708

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

国民的詩人・北原白秋が没して四年後の一九四六年暮れ、大分県香々地の土蔵で一人の女性がひっそりと息を引き取った。歌人であり詩人であったその才女の名は江口章子。白秋の二番目の妻でもあった。詩集『邪宗門』をはじめ、数多くの詩歌を残し、膨大な数の童謡や校歌などの作詞も手掛ける一方で、姦通罪による逮捕など様々なスキャンダルにまみれた稀代の天才の陰には、俊子、章子、菊子という三人の妻の存在があった。丹念な取材を元に瀬戸内寂聴が一九八四年に発表した渾身の長編小説に「あと書」を収録。白秋の生涯を描いた二〇一九年公開映画『この道』の原点。

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