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本/雑誌

樹木希林 120の遺言 死ぬときぐらい好きにさせてよ

樹木希林/著

1320円
ポイント 1% (13p)
発売日 2019年01月下旬発売
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仕様

商品番号NEOBK-2317358
JAN/ISBN 9784800291929
メディア 本/雑誌
販売宝島社
ページ数 279

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「楽しむのではなくて、面白がることよ。面白がらなきゃ、やっていけないもの、この世の中」

女優の樹木希林さんが2018年9月15日に他界されました。本書は樹木さんが生前に遺した120の言葉を掲載しています。老い、孤独、病い、仕事、家族、夫婦関係……誰もが人生で直面する「壁」をどう乗り越えればいいのか――。きっと樹木さんの言葉がヒントになるはずです。

『NHKスペシャル「"樹木希林"を生きる」』や朝日新聞の連載「語る 人生の贈りもの」のインタビュー、雑誌、専門誌、フリーペーパーでの発言に至るまで、多岐にわたるメディアから、心に響く樹木さんのメッセージを厳選しました。「ありのままの自分」を貫き、最期まで「自然体」で生きた樹木さんの率直な言葉には、彼女の人となり、そして人生哲学が詰まっています。

生前、親交があった養老孟司氏からご寄稿もいただきました。「自然体とはこういうことかと思った」「男でいえば、将の器がある。身体は小さいし、声だってとくに大きいわけではない。印象的な女性でした」また、樹木さんの若かりし頃の秘蔵写真や、懐かしのドラマの貴重カットなども多数掲載しています。

【本書に収録した<言葉>より】
◯ときめくことは大切。自分が素敵になれば、それに見合った出会いも訪れるものです。
◯どうぞ、物事を面白く受け取って 愉快に生きて。あんまり頑張らないで、でもへこたれないで。
◯一人でいても二人でいても、十人でいたって寂しいものは寂しい。そういうもんだと思っている。
◯嫌な話になったとしても、顔だけは笑うようにしているのよ。
◯本物だからって世の中に広まるわけじゃないのよ。偽物のほうが広まりやすいのよ。
◯籍を入れた以上、引き受けていくしかない。夫の中には今も、純粋なもののひとかけらがみえるから。
◯がんがなかったら、私自身がつまらなく生きて、つまらなく死んでいったでしょう。そこそこの人生で終わった。
◯病気になったことでメリットもあるんですよ。賞を取っても、ねたまれない。少々口が滑っても、おとがめなし。ケンカをする体力がなくなって、随分腰が低くなったし。

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