本/雑誌
草地と日本人 縄文人からつづく草地利用と生態系
須賀丈/著 岡本透/著 丑丸敦史/著
2640円
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| 発売日 | 2019年02月発売 |
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商品説明
縄文から火入れ・放牧・草刈りなどによって利用・管理・維持されてきた半自然草地・草原の生態系、日本列島の土壌の形成、自然景観の変遷を、絵画・文書・考古学の最新知見、フィールド調査をもとに、草地研究の第一人者が明らかにする。7年ぶりの増補版。
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収録内容
| 1 | 第1章 日本列島の半自然草原―ひとが維持した氷期の遺産(明治から昭和初期の草原の記憶と今 |
| 2 | 日本の草原の減少と草原性生物の危機 |
| 3 | 日本列島・北東アジアの植生分布と人間活動 ほか) |
| 4 | 第2章 草原とひとびとの営みの歴史―堆積物と史料からひもとかれる「眺めのよかった」日本列島(環境変動と花粉分析から復元された植生の変遷 |
| 5 | 最終氷期最盛期の植生 |
| 6 | 完新世の植生 ほか) |
| 7 | 第3章 畦の上の草原―里草地(最も身近な草地―子どもの遊び場だった畦 |
| 8 | 畦上の半自然草地―里草地 |
| 9 | 水田と里草地、そこに暮らす植物の歴史 ほか) |


