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氷河期の極北に挑むホモ・サピエンス マンモスハンターたちの暮らしと技 / 原タイトル:Секреты Древних Косторезов Восточной Европы и Сибири
G.A.フロパーチェフ/著 E.Ju.ギリヤ/著 木村英明/著 木村英明/訳 木村アヤ子/訳
5280円
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| 発売日 | 2019年02月発売 |
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商品説明
牙・角製道具に秘められたひみつとは。出土遺物の詳細な考古学的観察と過酷な条件下での製作・使用実験から、酷寒の地に暮らしたマンモスハンターの製作技術の実態に迫るとともに、北方ユーラシアにおける旧石器時代研究の到達点を示す。東グラベット文化の女性像をめぐる最新研究、角の打製剥離技術を物語る新発見例、人類の極北への拡散に関わる最新の研究動向を紹介した3論考を追補。
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収録内容
| 1 | 第1部 牙と角のわざのひみつ(マンモスの牙、トナカイの角:かたちとなりたち |
| 2 | マンモスの牙とトナカイの角加工法の研究史 |
| 3 | 基本的な観察と考古学的な観察 |
| 4 | マンモスの牙とトナカイの角の剥離実験 |
| 5 | 角と牙のたわみ実験―形状記憶 ほか) |
| 6 | 第2部 酷寒に挑む旧石器時代の人びとと技―北方ユーラシアにおけるホモ・サピエンスとマンモスハンターの起源(酷寒の地に足を踏み入れたのは誰か? |
| 7 | 旧石器時代における環境と文化の変遷史 |
| 8 | 寒さを味方にした人びと―マンモスハンターの文化の成立と展開 |
| 9 | マンモスの骨格住居とマンモスの絶滅問題 |
| 10 | マンモス牙製の槍に守られた少年・少女たち ほか) |


