本/雑誌
非唯物論 オブジェクトと社会理論 / 原タイトル:IMMATERIALISM
グレアム・ハーマン/著 上野俊哉/訳
2860円
| ポイント | 1% (28p) |
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| 発売日 | 2019年03月発売 |
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商品説明
対象(オブジェクト)は非関係によって知られ、共生は非相互的、非対称的である―アクター‐ネットワーク論や新たな唯物論との対決を通して、オブジェクト指向存在論の核心を「非唯物論」としてあきらかにし、オブジェクトとしての東インド会社の考察によってその社会・歴史への応用をしめしたハーマン自身によるハーマン入門。
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収録内容
| 1 | 第1部(オブジェクトとアクター |
| 2 | 掘り重ねという危険 |
| 3 | 唯物論と非唯物論 |
| 4 | ANTを発展させる試み |
| 5 | モノ自体) |
| 6 | 第2部 オランダ東インド会社(VOC(東インド会社)の紹介 |
| 7 | 共生について |
| 8 | 総督クーン |
| 9 | バタヴィア、スパイス諸島、マラッカ |
| 10 | アジア内部のVOC |
| 11 | ANT再論 |
| 12 | 創生、成熟、衰微、終焉 |
| 13 | OOOの方法をめぐる一五の暫定的なルール) |
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