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商品説明
書くことには集中があり、対話には挑発があり、談話には自由がある―。現代の異端の本質を考察した連作エッセイ「内なる辺境」、文学、演劇など芸術観のすべてを語った「都市への回路」。孤高の前衛作家の創造の核心を知りうる好著の合本。「カメラによる創作ノート」である著者撮影の写真を多数収録。
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収録内容
| 1 | 内なる辺境(ミリタリィ・ルック |
| 2 | 異端のパスポート |
| 3 | 内なる辺境 |
| 4 | “チェコ問題と人間解放” |
| 5 | 鎖を解かれた言葉たち(萩原延壽×安部公房) |
| 6 | 続・内なる辺境) |
| 7 | 都市への回路(都市への回路 |
| 8 | 内的亡命の文学 |
| 9 | 変貌する社会の人間関係) |
| 10 | あとがき |
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