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本/雑誌

システムズアプローチによるスクールカウンセリング システム論からみた学校臨床

吉川悟/編著 赤津玲子/編著 伊東秀章/編著

3960円
ポイント 1% (39p)
発売日 2019年07月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2381801
JAN/ISBN 9784772417075
メディア 本/雑誌
販売金剛出版
ページ数 264

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

「教職員による教育の世界」であった学校に、心理臨床家=スクールカウンセラーが配置されて20年以上が経過した。この間、児童・生徒、そして学校が遭遇する問題は地域・ネット社会に広がり、「チームとしての学校」(文部科学省)のなかでスクールカウンセラーは今、連携を重視したバージョンアップが求められている。「システムズアプローチ」は、システムのアセスメント・参加・介入を統合的に行う臨床スキルであり、児童・生徒・保護者のカウンセリング、教職員へのコンサルテーションや学内研修、そして多機関連携と、多岐にわたる職務をスクールカウンセラーがこなし、さらに関係者の連携の相乗効果を期待できる、まさに「学校現場のためのアプローチ」である。好評初版を現代の学校環境にあわせて大幅改訂したスクールカウンセラー必携の書、待望の第2版。

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    収録内容

    1 序章 システムとコミュニケーション―学校の「問題」と「解決」を見えるようにする
    2 第1部 学校というシステムに参加する―「ジョイニング」について(学校というシステムの構造―小学校・中学校・高等学校の違い
    3 ジョイニング―学校というシステムとの関係形成
    4 ジョイニングの失敗)
    5 第2部 連携のアレンジ―組織の橋渡し役として(学校における連携―総論
    6 社会資源との連携は柔軟に・したたかに―外部関係機関を見立て、つながる
    7 医療や行政機関との連携のお作法
    8 スクールソーシャルワーカーについて)
    9 第3部 コンサルテーションと地域援助―カウンセリング以外の仕事(コンサルテーション―相談できるシステムをつくる
    10 システムズ・コンサルテーション―より協働的な取り組みをめざして
    11 集団の問題のとらえ方―学級崩壊を例として
    12 予防を視野に入れた援助―学内での会議と研修)
    13 第4部 支援の留意点―システムズアプローチのバリエーション(本人に会わない保護者支援
    14 本人にしか会えない本人支援
    15 守秘義務と集団守秘
    16 心理アセスメントの伝え方―テストの「力」を援助につなぐ
    17 インターネット環境とSNSを視野に入れる
    18 教員のエンパワーメント)

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