本/雑誌
9月1日 母からのバトン
樹木希林/著 内田也哉子/著
1650円
| ポイント | 1% (16p) |
|---|---|
| 発売日 | 2019年08月上旬発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
どうか、生きて。
【内容】
「死なないで、死なないで……。今日は、大勢の子どもが自殺してしまう日なの」
2018年9月1日、病室の窓の外に向かって、言葉を詰まらせながらつぶやいた母。遺された娘は考える。彼女はいったい何を伝えたかったのだろうか。
本書は樹木希林さんが遺した言葉と、それを受けて内田也哉子さんが考え、対話し、その末に紡ぎだした言葉をまとめた一冊だ。この「ままならない人生を生きる意味」とは何なのか。今、生きづらさを感じるすべての人に贈りたい「命」の物語。
【目次】
まえがき(内田也哉子)
第一部 樹木希林が語ったこと
・インタビュー「難の多い人生は、ありがたい」
・トークセッション「私の中の当り前」
第二部 内田也哉子が考えたこと
・対話1 石井志昂さん(『不登校新聞』編集長)――樹木希林の最期、9月1日への想い
・対話2 Eさん(20歳女性・不登校経験者)――「あなたのその苦しみは、正当なんだよ」
・対話3 志村季世恵さん(バースセラピスト)――〝底〟にいたときの感覚を忘れないで
・対話4 ロバート キャンベルさん(日本文学研究者)――その指を、なんのために使うのか
あとがき(内田也哉子)
【内容】
「死なないで、死なないで……。今日は、大勢の子どもが自殺してしまう日なの」
2018年9月1日、病室の窓の外に向かって、言葉を詰まらせながらつぶやいた母。遺された娘は考える。彼女はいったい何を伝えたかったのだろうか。
本書は樹木希林さんが遺した言葉と、それを受けて内田也哉子さんが考え、対話し、その末に紡ぎだした言葉をまとめた一冊だ。この「ままならない人生を生きる意味」とは何なのか。今、生きづらさを感じるすべての人に贈りたい「命」の物語。
【目次】
まえがき(内田也哉子)
第一部 樹木希林が語ったこと
・インタビュー「難の多い人生は、ありがたい」
・トークセッション「私の中の当り前」
第二部 内田也哉子が考えたこと
・対話1 石井志昂さん(『不登校新聞』編集長)――樹木希林の最期、9月1日への想い
・対話2 Eさん(20歳女性・不登校経験者)――「あなたのその苦しみは、正当なんだよ」
・対話3 志村季世恵さん(バースセラピスト)――〝底〟にいたときの感覚を忘れないで
・対話4 ロバート キャンベルさん(日本文学研究者)――その指を、なんのために使うのか
あとがき(内田也哉子)


