商品説明
【特集】
●浅利慶太 3つの顔
――演出家・プロデューサー・教育者
――劇団四季の創立者・浅利慶太。
日本にミュージカルを定着させた第一人者
という面が大きく取り上げられますが、
生涯舞台に情熱を注ぎ続けた演劇人でもありました。
今回の特集は、劇団四季の創立メンバーの一人である
吉井澄雄氏の「演出家としての浅利慶太にも、事業家・経営者
としての浅利慶太にも、正しい光があてられていない思いがある。
功罪を含めて浅利慶太の全貌を語ってほしい」という
言葉を受けて企画しました。
浅利慶太の「演出家」「プロデューサー」「教育者」
という三つの顔に迫ります。
◇四季のあの頃
矢野誠一
◇現代演劇史における浅利慶太
吉井澄雄 小澤泉 聞き手=内田洋一
◇浅利演出作品を継承するために
野村玲子 聞き手=木村隆
◇「劇団四季」という遺産
吉田智誉樹 聞き手=杉山弘
◇演出家浅利慶太氏のこと 三田和代
◇回想の浅利さん 宮島春彦
◇浅利慶太は演劇の未来を創れた 鈴木忠志
◇浅利慶太との歳月 山崎正和 聞き手=内田洋一
◇ビフォア・キャッツの時代
――劇団四季の海外現代創作劇路線について 山本健一
◇ミュージカルを日本に定着させた浅利慶太という経営者
萩尾瞳
◇演劇の未来のために――浅利慶太とファミリー・ミュージカル
嶋田直哉
◇演劇人の枠を超えた幅広い功績 安藤裕康
【追悼・京マチ子】
◆京マチ子さんという宝物 石井ふく子
【戯曲】
◆『人形の家 Part2』
作=ルーカス・ナス 翻訳=常田景子
◆『バッコスの信女――ホルスタインの雌』
作=市原佐都子
...ほか
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