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商品説明
国家の嘘と対峙した記者の運命。このまま沖縄返還を迎えさせてはならない、せめて一撃は与えなければ―。取材源の秘匿と「知る権利」の狭間で葛藤するうち、機密報道はスキャンダルへとすり替えられていく。いま初めて明らかにする「事件」の経緯とは。
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収録内容
| 1 | 第1章 権力対新聞―渡邉恒雄と私 |
| 2 | 第2章 ああ、宏池会―失われた平衡感覚と保守の多様性 |
| 3 | 第3章 欺かれた国会、国民―四〇〇万ドル肩代わりの沖縄密約取材 |
| 4 | 第4章 情報公開法の罠―密約は闇の中に |
| 5 | 第5章 省益優先の外務省報告―国民不在の悪習は続く |
| 6 | 第6章 長州一族の国家改造論―岸・佐藤・安倍の大仕事 |
| 7 | 第7章 辺野古問題の真相―米国の都合が第一の日本政府 |
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