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本/雑誌

従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行「-およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない」という言葉により何を殺し何を生き

谷賢一/著

1540円
ポイント 1% (15p)
発売日 2019年09月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2404153
JAN/ISBN 9784875025115
メディア 本/雑誌
販売工作舎
ページ数 183

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

生きづらい男ルートヴィヒが戦場で求める生の意味。演劇悪魔・谷賢一が挑んだ前期ウィトゲンシュタインの演劇化。

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    収録内容

    1 戯曲―従軍中の若き哲学者ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインがブルシーロフ攻勢の夜に弾丸の雨降り注ぐ哨戒塔の上で辿り着いた最後の一行「―およそ語り得るものについては明晰に語られ得る/しかし語り得ぬことについて人は沈黙せねばならない」という言葉により何を殺し何を生きようと祈ったのか?という語り得ずただ示されるのみの事実にまつわる物語
    2 あのとき、確かに僕はルートヴィヒだった。―谷賢一、『従軍中のウィトゲンシュタイン(略)』を語る。

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