本/雑誌
言語におけるインターフェイス
西原哲雄/編 都田青子/編 中村浩一郎/編 米倉よう子/編 田中真一/編
4180円
| ポイント | 1% (41p) |
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| 発売日 | 2019年11月発売 |
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商品説明
本書は、言語研究におけるインターフェイスに焦点を当てた論文集である。「統語論」「音韻論・音声学」「形態論」「意味論」「外国語教育・言語習得」の5分野を一方の軸とし、他分野とのインターフェイスを分析した最新の論考が20編収録されている。対象とする言語、現象ともに多岐に渡り、充実した内容となっている。英語学、日本語学、言語学の研究者、また、大学院生、学部生など、幅広い読者を対象としている。
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収録内容
| 1 | 第1部 統語論(非格標示要素を超えての縮約 |
| 2 | 軽動詞構文の移動現象―名詞編入と項上昇 |
| 3 | 主要部内在関係節および相対名詞修飾節から見たインターフェイス |
| 4 | 英語の補文内におけるトピック・フォーカス構造のカートグラフィー分析) |
| 5 | 第2部 音韻論・音声学(特殊モーラ階層の二面性―外来語アクセントにおける位置算定と音節量決定 |
| 6 | 名詞句移動における焦点の役割 |
| 7 | 音韻的語彙層に潜む文法要素のインターフェース |
| 8 | 音韻論と障がい学の接点―音韻発達を中心として |
| 9 | 日本人の二軽音節名と性別 |
| 10 | 声と社会方言(社会音声学入門)) |
| 11 | 第3部 意味論(慣習的推意―インターフェースの観点から |
| 12 | 意味論と第一言語獲得のインターフェイス―Exhaustificationの観点から |
| 13 | ワインテイスティングにおける言語表現―特定のテキストを分析することから見えるもの |
| 14 | 英語受益者受動構文をめぐる構文文法と歴史言語学の交差) |
| 15 | 第4部 形態論(ハンガリー語の名詞抱合と動詞句内の語順 |
| 16 | 九州方言文末詞「バイ」と「タイ」の統語と形態について |
| 17 | 右側主要部規則と語強勢の類型論 |
| 18 | 日英語の複合形容詞―oil‐lichと「欲深い」の平行性) |
| 19 | 第5部 外国語教育・言語習得(生成文法に基づいた第二言語獲得研究と外国語教育のインターフェイス |
| 20 | 英語の再音節化―外国語教育からの示唆) |
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