本/雑誌
下級武士の田舎暮らし日記 奉公・金策・獣害対策
支倉清/著 支倉紀代美/著
2640円
| ポイント | 1% (26p) |
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| 発売日 | 2019年12月発売 |
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商品説明
下級武士の日記から読み解く、江戸時代中期の村の暮らし。度重なる洪水に、武士たちはどのように対処したのか。田畑を荒らす猪の対策に、農民は銃を持てるのか。武士と百姓は一つの村の中でどのような関係にあったのか。仙台藩御鳥見役(鷹狩の世話役)として農村で暮らした下級武士が40年以上にわたって記した貴重な記録を解説する。
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収録内容
| 1 | 小鳥・落鳥といえども捕るべからず |
| 2 | 屋形様の狩 |
| 3 | 権現森、山追 |
| 4 | 武家諸法度(幕府法令) |
| 5 | 飯米麦の通行許可証 |
| 6 | 預御林、巡見衆宿泊所用材を伐採 |
| 7 | 未検地の知行への課税 |
| 8 | 江戸上屋敷類焼「難儀たるべし」 |
| 9 | 杉苗一〇〇〇本植林 |
| 10 | 鳥の捕獲を禁ずる〔ほか〕 |


