仕様
| 商品番号 | NEOBK-2440358 |
|---|---|
| JAN/ISBN | 9784815602604 |
| メディア | 本/雑誌 |
| ページ数 | 239 |
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著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
自閉スペクトラム症、ADHD...診断名よりも大切なこと。診断名はあくまでもその子の一部にしか過ぎません。「自閉スペクトラム症のAくん」「注意欠如・多動症(ADHD)のBちゃん」といった視点よりも、大切なのは、その子の目線にまで達して、気持ちを想像してみること。本書では、「発達障害」と診断される可能性のある子どもたち12のストーリーを例に、その子の気持ちや困っている理由を想像し、「仮の理解」を行う過程を解説。子どもの「不可解」な行動に、悩める親や支援者を応援する一冊です。
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収録内容
| 1 | 第1部 子どもの心と行動を理解したい!(乳児期(0~3歳ごろ)―1歳半ごろから心配が表面化 |
| 2 | 幼児期(3~6歳ごろ)―初めての集団生活への不安 |
| 3 | 就学期(6~7歳ごろ)―就学先選択という一大テーマ |
| 4 | 学童期(6~12歳ごろ)―小学校生活の3つのステージ |
| 5 | 思春期(12~17歳ごろ)―親との距離感が大事な時期) |
| 6 | 第2部 医療の役割―「診断名」を超えてその子に近づく(発達の診立て |
| 7 | 「診断」について) |
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