本/雑誌
アドルノ美学解読 崇高概念から現代音楽・アートまで
藤野寛/編 西村誠/編
3300円
| ポイント | 1% (33p) |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
“崇高”“自然美”“神学・形而上学”“倫理・感性学”“表現と構成”“モンタージュ”“ソーシャリー・エンゲイジド・アート”“不定形音楽”“トータル・セリエリズム以降の音楽”没後50年、多角的な読解を通して析出するアドルノ美学の全体像。
関連記事
収録内容
| 1 | 第1部 総論―美学、倫理学、形而上学(アドルノにおける¨Asthetik/Ethik |
| 2 | “我ガ望ミ空シカラマジ”―アドルノの美学における消失点としての形而上学) |
| 3 | 第2部 モデルネ以降の音楽(表現から構成への移行―一九五八/五九年「美学講義」に見るモデルネ芸術のアポリア |
| 4 | 自由のイメージとしての不定形音楽 |
| 5 | アドルノの音楽的経験と前衛音楽の音楽思考について―「部分全体」概念を手がかりに) |
| 6 | 第3部 境界の解れと絡み合い(“モンタージュ”論から見るアドルノ美学―モデルネ芸術と死の原理 |
| 7 | アドルノの美学とソーシャリー・エンゲイジド・アート(SEA)の接続可能性) |
| 8 | 第4部 風景と崇高(二重化する「風景」とその行方―ヨアヒム・リッターとの比較を通じて |
| 9 | アドルノと崇高―カントと対照しつつ) |
close


