本/雑誌
足をどかしてくれませんか。 メディアは女たちの声を届けているか
林香里/編 小島慶子/著 山本恵子/著 白河桃子/著 治部れんげ/著 浜田敬子/著 竹下郁子/著 李美淑/著 田中東子/著
1650円
| ポイント | 1% (16p) |
|---|---|
| 発売日 | 2019年12月発売 |
| 出荷目安 | メーカー在庫あり:1-3日
※出荷目安について |
- 追跡可能メール便 送料無料
商品説明
男性中心に作られるジャーナリズムの「ふつう」は社会の実像とズレている。メディアが世界を映す鏡なら、女性の「ふつう」も、マイノリティの「ふつう」も映してほしい。女たちが考える“みんな”のためのジャーナリズム。
関連記事
収録内容
| 1 | 「女性メディア研究者」の居場所探し―MeDi(メディア表現とダイバーシティを抜本的に検討する会)発足に至るまで |
| 2 | 「女子アナ」から考察する日本社会―メディアと権力とジェンダーの関係について |
| 3 | つながることで変わること―女性ジャーナリスト勉強会の20年 |
| 4 | 特別対談01 ブルボンヌさん、どうして女装するのですか? |
| 5 | 炎上の影に「働き方」あり!―メディアの働き方改革と表現を考える |
| 6 | ジェンダー炎上する広告やCM―市民は何に怒っているのか |
| 7 | ネットミソジニー―行き場のない憎しみが女性たちに向かっている |
| 8 | 特別対談02 伊東さん、なぜ企業にとってダイバーシティは成長戦略の一つなのですか? |
| 9 | 「殻」を破ろうとする韓国の女性たち―消される「声」に抗して |
| 10 | パーソナルな思い出と、フェミニズムについてのブックガイドのようなもの |


