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商品説明
エネルギーを利用して増殖する機能(有機体)は、多細胞化すると、結晶と異なり、様々な変異を固定して環境情報の利用を始めた。情報は、磁石のような変異(ソフト)によって共有、記憶、伝達されるようになり、その処理機能(中枢神経、脳)も、これに併せて改良されてきた。役割分担(狩り等)のために、言語と脳を発達させた祖先(サル)は、新たな太陽エネルギー(火の利用や農耕牧畜)によって、サルの生活から脱し、文化・文明を築く。しかし...。
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収録内容
| 1 | 第1章 生命とは |
| 2 | 第2章 生命を支えるソフト |
| 3 | 第3章 ソフトの凝縮進化 |
| 4 | 第4章 脳 |
| 5 | 第5章 ヒトのソフト |
| 6 | 第6章 人類のエネルギー史 |
| 7 | 第7章 我々は何処から来たのか、我々は何者なのか |
| 8 | 第8章 我々は、簡単なソフトで生きている |
| 9 | 第9章 我々は如何に生きてきたのか |
| 10 | 第10章 我々は何処へ行くのか! |


