前作『でんしゃにのったよ』との大きな違いは、色調です。前作がくすんだアースカラーを中心とした、どこかノスタルジックな雰囲気だったのに対し、今作は明るくクリアーな色使いで「今」を感じさせます。また、表現力も格段に進歩していて、「電車・人・風景」がより鮮明により滑らかに描かれています。これはもう、絵本の域を軽く飛び越えて芸術作品の画集と呼べます。電車好きのお子さんに独占させておくのがもったいないほどの逸品です。
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商品説明
ぼくはでんしゃがだいすき。きょうはどんなでんしゃにのるのかな?おでかけがたのしくなるえほん。


