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本/雑誌

数学的な思考とは何か 数学嫌いと思っていた人に読んで欲しい本 (知の扉シリーズ)

長岡亮介/著

1738円
ポイント 1% (17p)
発売日 2020年02月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2463107
JAN/ISBN 9784297111519
メディア 本/雑誌
販売技術評論社
ページ数 255

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

数学が嫌いになる人がいるのは理解できます。学校数学は音楽の理論編とも言うべき楽典と似て、良い教育者と良い音楽に出会えないと退屈窮まりないからです。数学の勉強の機会を捨ててしまう人がいるのは気の毒です。楽譜が読めなければ、偉大な作曲家が楽譜に託した心も、宇宙で奏でられる音楽のことも分からないでしょう。数学が分かること、数学を理解することは、広大な世界へと皆さんを導く広く開いた門です。この門を叩いて中に入りましょう!

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    収録内容

    1 第1章 数学的な考え、数学的な発想(ご紹介を受けてまず最初に一言
    2 これからのお話の大体の流れ ほか)
    3 第2章 現代数学の技法と思想 現代数学入門入門(『現代数学入門入門』
    4 よりよい未来のために何ができるか ほか)
    5 第3章 Think radically,Act prudently,and Do both creatively!(はじめに
    6 数学教育に基本的な大切なこと ほか)
    7 第4章 数学って、どんな学問?(数学とはまずは言葉の学問
    8 「マザー・タング」の重要性 ほか)
    9 第5章 三角関数という発想(三角関数は好き?/嫌い?
    10 三角比、三角関数の難しさ(1)―定義の間接性 ほか)

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