本/雑誌
〈仏教3.0〉を哲学する バージョン2
藤田一照/著 永井均/著 山下良道/著
2090円
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| 発売日 | 2020年02月発売 |
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商品説明
“仏教瞑想”と“哲学”が出会うとき。瞑想とは何か、他者とは誰か、そして慈悲とは。“仏教3.0”をさらにバージョンアップ。“宗教”の未来を切り拓く、衝撃の鼎談集!
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収録内容
| 1 | 第1章 瞑想と慈悲と他者をめぐって(テーラワーダと“仏教2・0” |
| 2 | 瞑想体験の意味するもの |
| 3 | 「形相と質料」から「本質と実存」へ―“私”と第五図によせて |
| 4 | 他者性と“私”という矛盾 |
| 5 | 他者へ向かう―梵天歓請・発願利生・慈悲) |
| 6 | 第2章 「坐禅は自己の正体である」(「坐禅は自己の正体である」 |
| 7 | 第五図の坐禅の人―マインドフルネスと禅 |
| 8 | 二種類の今と私 |
| 9 | 他者という謎 |
| 10 | 超越的か超越論的か―プラトン的・アリストテレス的・カント的 |
| 11 | 生きる方向性―「私」から“私”へ・“私”から「私」へ) |
| 12 | 第3章 慈悲と“仏教3・0”(世界の超越論的構成と「自己曼画」 |
| 13 | カテゴリーは離脱可能か―解説と覚りと慈悲 |
| 14 | 純粋悪と自由と慈悲の問題 |
| 15 | 慈悲のありか |
| 16 | 本来性と現実性のダイナミズム―慈悲の瞑想をめぐって) |
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