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本/雑誌

啓蒙と勤労 ジョン・ロックからアダム・スミスへ

生越利昭/著

6820円
ポイント 1% (68p)
発売日 2020年03月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2467417
JAN/ISBN 9784812219157
メディア 本/雑誌
販売昭和堂
ページ数 396

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

イギリス近代思想の特質を「啓蒙」概念から分析する。啓蒙の起点としての自由な個人による世界の認識、知的・道徳的発達の問題を解明し、啓蒙の基盤となる経済的豊かさを実現するのに、勤労と生産が重要と強調する経済認識の展開過程を明らかにする。

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    収録内容

    1 第1部 啓蒙の起点―自由な個人による認識と社会(啓蒙の父としてのジョン・ロック
    2 イギリス経験論からスミスの認識論へ
    3 視覚の社会化―「観察者」視点の生成と変容
    4 アダム・スミスにおける「観察者」と社会)
    5 第2部 啓蒙の基盤―勤労に基づく所有、経済、社会(スコットランド啓蒙における所有思想の展開―ロックの影響を中心に
    6 勤労の育成―初期啓蒙と経済認識
    7 重商主義における野蛮と啓蒙―「帝国」の政治経済学
    8 経済学形成期における労働=生産思想
    9 ヒュームとスミスの「公共性」概念)

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