著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
なぜ、偽書は横行し続けるのか?古代以来の足跡をたどり、陰謀論との危険な関係、歴史資料としての扱い方を考察する。
関連記事
収録内容
| 1 | 1 時代への欲求が生み出した偽書(古代日本の「偽書?」弾圧事件―「正史」とはなにか? |
| 2 | 「名言」として伝わる身近な偽書―「東照宮御遺訓」ほか |
| 3 | 偽書づくりの巨人・沢田源内―『和論語』ほか ほか) |
| 4 | 2 偽書と陰謀論(偽書に力を加える「陰謀論」の存在 |
| 5 | 戦前の弾圧事件に付きまとう陰謀論―『竹内文書』『九鬼文書』 |
| 6 | 弾圧されたから残った?偽書―「中山文庫」 ほか) |
| 7 | 3 歴史資料として偽書をどう扱うか(偽書研究の嚆矢となった二人の研究者 |
| 8 | 偽書を研究対象にさせた歴史学のパラダイム転換 |
| 9 | 偽書研究の画期となった一九九〇年代 ほか) |
close


