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商品説明
現代万葉研究を大きくリードする学者は、故郷福岡の墓をしまい老いた母を呼び寄せ、七年のあいだ介護して見送った息子でもあった...。体験と学問を軽妙な筆致で往来し、死について深く考えた、真の「エッセイ」。
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収録内容
| 1 | 死の手触り(一九七三年八月十六日 |
| 2 | 葬式の「格」 ほか) |
| 3 | 墓じまい前後(こげな立派な墓はなかばい |
| 4 | 墓作りは長崎に学べ ほか) |
| 5 | 死にたまふ母(兄のことば |
| 6 | 三ヵ月ルール ほか) |
| 7 | われもまた逝く(柳田國男いわく |
| 8 | 竹林の七賢と大伴旅人 ほか) |


