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商品説明
観音様を悲しみの母として描く国、それが日本。日本人の究極の民族特性を“母性原理社会”と捉え、その核に“母子の情愛”があるとの洞察から論じられた新・日本人論。キリスト教教育に長く携わってきた著者が、いかなる宗教をも包摂してしまう巨大な価値観としての「日本教」の解析に挑む!
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収録内容
| 1 | 1 日本教―日本人理解のための鍵概念(日本教“山本七平” |
| 2 | 二人称関係“森有正” |
| 3 | なぜ日本人は臓器移植に消極的か?“立花隆他” |
| 4 | 日本的「恩」論“山本七平” |
| 5 | 親子関係“山本七平”) |
| 6 | 2 母子の情愛―日本教の極点(母子の情愛―母性社会日本“河合隼雄” |
| 7 | 母性社会としての古代日本“暉峻康隆” |
| 8 | 母子の情愛―阿闍世コンプレックス“小此木啓吾他” |
| 9 | 母子の情愛―甘えの構造“土居健郎他”) |


