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本/雑誌

武器としての「資本論」

白井聡/著

1760円
ポイント 1% (17p)
発売日 2020年04月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2484458
JAN/ISBN 9784492212417
メディア 本/雑誌
販売東洋経済新報社
ページ数 290

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

資本主義を内面化した人生から脱却するための思考法。

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    収録内容

    1 本書はどんな『資本論』入門なのか
    2 資本主義社会とは?―万物の「商品化」
    3 後腐れのない共同体外の原理「無縁」―商品の起源
    4 新自由主義が変えた人間の「魂・感性・センス」―「包摂」とは何か
    5 失われた「後ろめたさ」「誇り」「階級意識」―魂の「包摂」
    6 「人生がつまらない」のはなぜか―商品化の果ての「消費者」化
    7 すべては資本の増殖のために―「剰余価値」
    8 イノベーションはなぜ人を幸せにしないのか―二種類の「剰余価値」
    9 現代資本主義はどう変化してきたのか―ポスト・フォーディズムという悪夢
    10 資本主義はどのようにして始まったのか―「本源的蓄積」
    11 引きはがされる私たち―歴史上の「本源的蓄積」
    12 「みんなで豊かに」はなれない時代―階級闘争の理論と現実
    13 はじまったものは必ず終わる―マルクスの階級闘争の理論
    14 「こんなものが食えるか!」と言えますか?―階級闘争のアリーナ

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