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本/雑誌

価値転倒の社会哲学 ド=ブロスを基点に

石塚正英/著

2420円
ポイント 1% (24p)
発売日 2020年05月発売
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仕様

商品番号NEOBK-2490011
JAN/ISBN 9784784515813
メディア 本/雑誌
販売社会評論社
ページ数 204

著者・出版社・関連アーティスト

商品説明

神々と自然、神々と人間の地位の回転。あるいは社会や国家の地位の転倒。こうした価値転倒の構造や現象について18世紀の啓蒙思想家シャルル・ド=ブロスが初めて術語フェティシズムを用いた。人類に今なお求められる概念の歴史を解く。『学問の使命と知の行動圏域』『フォイエルバッハの社会哲学』に続く社会哲学・社会思想史研究の完結編。

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    収録内容

    1 第1部 フェティシズム概念の転回(「交互」と「転倒」
    2 フェティシズム論のヴァリエーション)
    3 第2部 先史・野生のフェティシズム解明(ド=ブロスの『フェティシュ諸神の崇拝』に読まれるフェティシズム
    4 エウセビオスの中のサンコニアトン
    5 ヘブライ語版旧約聖書におけるセイリムとヘベル
    6 フレイザー『金枝篇』に読まれるフェティシズム)
    7 付録資料 「供犠と聖餐」(グラント・アレン著、石塚正英訳)

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