著者・出版社・関連アーティスト
商品説明
仏教の基本から儒教、老荘、日本思想まで、この一冊で入門はバッチリ!センター試験「倫理」厳選26問を導入に、インド・中国・日本をまたぐ東洋思想の流れをわかりやすく説く。入試問題にチャレンジし、解説とイラストを楽しむうちに基本知識が確実に身につく、学びなおしに最適の書。『試験に出る哲学』第2弾!
関連記事
収録内容
| 1 | 1 輪廻からの解脱を求めて―古代インドの思想(哲人たちは解脱を求めた―ウパニシャッド哲学 |
| 2 | 「確固たる自分」など存在しない―ブッダの思想 |
| 3 | 菩薩となって悟りを開きたい!―大乗仏教の展開 |
| 4 | 「空」を哲学する―龍樹と唯識派の思想) |
| 5 | 2 中国思想の核心は「天」にあり―儒教から朱子学へ(儒教は仁から始まった―孔子の思想 |
| 6 | 儒家が世の中をダメにした?―老子と荘子の思想 |
| 7 | 天と人との関係はいかに?―孟子の性善説と荀子の性悪説 |
| 8 | 仏教、道教に負けてなるものか―朱子学の「性即理」と陽明学の「心即理」) |
| 9 | 3 大乗仏教のイノベーターたち―古代・中世の仏教思想(そして、神と仏はまじりあった―古代日本の神信仰 |
| 10 | 平安の世に仏教イノベーターが現れた―最澄と空海の思想 |
| 11 | 末法の世を浄土思想が席巻した―法然から親鸞へ |
| 12 | 修行と悟りは別ものではない―道元の思想) |
| 13 | 4 神仏から神儒への大転換―江戸日本の思想(朱子学をメッタ斬り―伊藤仁斎の古義学と荻生徂徠の古文辞学 |
| 14 | 非合理ゆえに神々の物語を信じる―本居宣長の国学 |
| 15 | 物言う町人と農民が現れた―石田梅岩と安藤昌益の思想 |
| 16 | 尊皇攘夷の思想―会沢正志斎と吉田松陰) |
| 17 | 5 西洋との格闘が始まった―日本近代の思想(一身独立して一国独立する―福沢諭吉の啓蒙思想 |
| 18 | 近代的自我との格闘―夏目漱石の思想 |
| 19 | 純粋経験から絶対無へ―西田幾多郎の無の哲学 |
| 20 | 人間は間柄的存在である―和辻哲郎の倫理学) |


