本/雑誌
性暴力被害の実際 被害はどのように起き,
齋藤梓/編著 大竹裕子/編著
3080円
| ポイント | 1% (30p) |
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| 発売日 | 2020年06月発売 |
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商品説明
性暴力被害とは何か―。「望まない性交」を経験した当事者による「語り」から、同意のない性交が起こるプロセス、被害当事者の人生に及ぼす影響、そして回復への道のりと、必要な支援を考える。
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収録内容
| 1 | 第1部 こうして性暴力被害の調査が始まった(わたしたちの声を、届けてもらえませんか |
| 2 | 性暴力の現状、調査プロジェクトの始動) |
| 3 | 第2部 明るみになる性暴力の加害プロセス(罠にかける加害者―エントラップメント |
| 4 | 地位・関係性を利用した性暴力―社会的抗拒不能 |
| 5 | 対等な関係での罠―モノ化されることの傷つき |
| 6 | 子供時代における家庭内の性暴力―行為を認識できないあいだに進むプロセス) |
| 7 | 第3部 回復への道のりと支援(被害認識の難しさと自責感―わたしは被害者なの? |
| 8 | 被害の影響―ゆるやかにつづく、死にたい気持ち |
| 9 | 援助希求と周囲からの承認―悪いのは、加害者 |
| 10 | レジリエンス―回復する女性たち) |
| 11 | 第4部 より良い社会を創るために(性暴力とそうでない性交を分けるもの |
| 12 | 社会への提言―性暴力被害当事者が生きやすい社会にするために) |
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